AI × CI/CD
コース

コードを書けるだけで、終わらせない。
GitHub Actionsで
CI/CDを構築し、
チームで安全に運用する力を身につける。

このコースで身につくこと

01

自動化の全体像を理解する

手元の terraform apply から、PR・mainマージ起点で動く開発フローへ。CI/CDの全体像と、現場でなぜこの形にたどり着くのかを腹落ちで理解します。

02

安全に運用する力を身につける

チェック・レビュー・承認を挟み、安全に本番反映する流れを学びます。機密情報や権限の扱いも整理し、事故を防ぐ運用につなげます。

03

AIを使いこなしてワークフローを書く

GitHub Actions の設定ファイルのたたき台はAIに任せ、自分の環境に合わせて整えます。YAMLエラーの解消やセキュリティ点検もAIと進め、自信を持って本番ワークフローを書けるようになります。

こんな方に向いています

手元の terraform apply から、もう抜け出したい

  • 業務で Terraform は書けるが、CI/CD は未整備で個人責任で apply している
  • 本番作業のたびに「事故が起きたら自分のせい」というプレッシャーが重い
  • PRごとの自動チェックと、承認付きの本番デプロイをチームに導入したい

「CI/CDを回せる」と言える実績を、今すぐ欲しい

  • Terraform は学んだが、現場で CI/CD を回した経験がなく、面接で深掘りされると詰まる
  • 監視・保守中心の業務から、自動化を推進する側へ進みたい
  • 自分で組んだ workflow と Deployments 履歴を、転職・案件参画の実績にしたい

カリキュラム

全5ステップ構成。
GitHub Actionsの基礎から、Terraformの本番CI/CD運用まで実践的に習得できます。

STEP 1

CI/CDの全体像

手作業の運用を自動化する流れを理解し、学習に必要な土台を整える

  • CI/CDで何を自動化するのかを理解できる
  • 手動作業に潜むミスや属人化の課題を整理できる
  • 学習で使うコードや設定を管理する準備ができる

STEP 2

GitHub Actions

自動化の設定ファイルを理解し、自分の目的に合わせて動かせるようになる

  • ワークフローの基本構造を体系的に理解する
  • 目的に合わせて実行タイミングを設計できる
  • AIで作ったたたき台を、自分の環境に合わせて整えられる
  • 失敗時のログから原因を切り分けられる

STEP 3

セキュリティと安全な運用

機密情報と権限の扱いを整理し、事故を防ぐ運用設計を身につける

  • 機密情報を安全に扱うための基本方針を理解できる
  • 必要以上の権限を持たせない設計を考えられる
  • ログ漏洩や誤操作を防ぐ観点で設定を見直せる
  • AIを活用してリスクの点検と改善ができる

STEP 4

CI(PR時の自動チェック)

レビュー前にミスを見つけ、変更内容を確認しやすい状態にする

  • レビュー前に自動チェックを走らせる流れを作れる
  • 変更の影響をチームで確認できる状態にできる
  • 安全に外部サービスへ接続する考え方を理解できる
  • 失敗を検知し、修正につなげる流れを検証できる

STEP 5

CD(承認付き本番デプロイ)

承認を挟みながら、安全に本番反映する仕組みを組み立てる

  • 自動と手動を組み合わせたデプロイ経路を設計できる
  • 承認フローと実行制限を備えた本番リリース基盤を構築できる
  • 誰がいつ反映したかを追跡できる運用を作れる
  • 失敗を想定した復旧プロセスまで組み立てられる

受講後のイメージ

「手元で apply している」から、「CI/CDで安全にデプロイできる」状態へ進みます。

受講前

  • 手元で terraform apply しており、レビュー前のチェックが弱い
  • Secrets・権限の扱いに自信がなく、本番に近づくのが怖い
  • GitHub Actionsのサンプルを動かせても、自分で書き直せない

受講後

  • PRごとに fmt / validate / plan が走るCIを自分で組める
  • Environments承認付きで terraform apply するCDを構築できる
  • Secrets・permissions を整理し、安全なworkflowを説明できる

申込前に、誤解されやすい3つのこと

事前に共有することで、ミスマッチを防ぎ、納得して始めていただくためのものです。

  • よくある誤解

    Terraformが書ければ、CI/CDのワークフローもすぐ書ける。

    実際は

    YAMLの書式・トリガー設計・権限の最小化・Secretsの扱い・Environments承認など、CI/CD固有の知識セットが必要です。本コースは「Terraformを書けるが運用が個人責任」状態からの脱却にフォーカスします。

  • よくある誤解

    GitHub Actionsのサンプルをコピーすれば、自社環境でもそのまま動く。

    実際は

    サンプルは動いても、Secretsの命名・OIDC認証・最小権限の設計・branch protectionとの整合は自社固有です。本コースで「動かす」から「説明できる」レベルに引き上げます。

  • よくある誤解

    Secretsに入れておけば、機密情報は安全に扱える。

    実際は

    Secretsは漏洩防止の最初の一歩で、ログマスキング・branch保護・実行権限設計を合わせて初めて事故を防げます。STEP 3で「事故を防ぐ運用」の観点で点検します。

料金プラン

料金は68,000円(税込)の1プランです。
「週3回 × 1回2時間」のオンラインレッスンで短期集中で進めます。

1ヶ月プラン

全12回(週3回 × 4週)

68,000 円(税込)

1回あたり 約5,667円

  • 短期集中で一気に身につけたい方向け
  • Terraform・GitHubの基礎がある方におすすめ
  • 転職・案件参画を急いでいる方に最適

上記受講料のほかに、AWS利用料(数百円/月目安)と任意でChatGPT Plus(3,000円/月)が必要です。
GitHub Actionsは個人利用の無料枠で本コースの内容を完了できます。

受講詳細

受講期間

1ヶ月

週3回 × 1回2時間のオンラインレッスン。
短期集中でCI/CDの実践力を身につけます。

料金

68,000円(税込)

全12回の1ヶ月プランです。
追加費用はAWS利用料など実費のみです。

サポート

現役エンジニアによる伴走

レッスン中は何でも質問OK。
workflowのレビューや、実務でのCI/CD導入相談にも対応します。

受講形式

完全オンライン

Google Meetを使ったビデオ通話形式。
講師の画面共有・ハンズオンサポートをリアルタイムで実施します。

よくある質問

この内容をすでに習得済みの方へ

GitHub Actionsでインフラ変更を安全に回す流れをすでに理解している方は、
コンテナ基盤やIaCによるインフラ構築のコースも検討できます。

AI × Dockerコース

Dockerfile・ComposeからECR/ECS/Fargateまで、アプリケーションをコンテナで動かす実践力を身につけたい方に向いています。

  • Docker
  • Docker Compose
  • ECS/Fargate
コース詳細を見る →

AI × Terraformコース

AWSリソースをコードで管理し、再現性のある構築・変更管理をポートフォリオとして示したい方に向いています。

  • Terraform
  • IaC
  • Trivy
コース詳細を見る →

手元の apply から、承認付きCI/CDへ。

現職のCI/CD整備状況・週で確保できる時間をお伺いし、1ヶ月の学習ロードマップを一緒に組み立てます。
夜間・週末枠あり/無理な勧誘なし。