AI × Dockerコース
Dockerfile・ComposeからECR/ECS/Fargateまで、アプリケーションをコンテナで動かす実践力を身につけたい方に向いています。
コース詳細を見る →01
手元の terraform apply から、PR・mainマージ起点で動く開発フローへ。CI/CDの全体像と、現場でなぜこの形にたどり着くのかを腹落ちで理解します。
02
チェック・レビュー・承認を挟み、安全に本番反映する流れを学びます。機密情報や権限の扱いも整理し、事故を防ぐ運用につなげます。
03
GitHub Actions の設定ファイルのたたき台はAIに任せ、自分の環境に合わせて整えます。YAMLエラーの解消やセキュリティ点検もAIと進め、自信を持って本番ワークフローを書けるようになります。
全5ステップ構成。
GitHub Actionsの基礎から、Terraformの本番CI/CD運用まで実践的に習得できます。
STEP 1
手作業の運用を自動化する流れを理解し、学習に必要な土台を整える
STEP 2
自動化の設定ファイルを理解し、自分の目的に合わせて動かせるようになる
STEP 3
機密情報と権限の扱いを整理し、事故を防ぐ運用設計を身につける
STEP 4
レビュー前にミスを見つけ、変更内容を確認しやすい状態にする
STEP 5
承認を挟みながら、安全に本番反映する仕組みを組み立てる
「手元で apply している」から、「CI/CDで安全にデプロイできる」状態へ進みます。
受講前
受講後
事前に共有することで、ミスマッチを防ぎ、納得して始めていただくためのものです。
よくある誤解
Terraformが書ければ、CI/CDのワークフローもすぐ書ける。
実際は
YAMLの書式・トリガー設計・権限の最小化・Secretsの扱い・Environments承認など、CI/CD固有の知識セットが必要です。本コースは「Terraformを書けるが運用が個人責任」状態からの脱却にフォーカスします。
よくある誤解
GitHub Actionsのサンプルをコピーすれば、自社環境でもそのまま動く。
実際は
サンプルは動いても、Secretsの命名・OIDC認証・最小権限の設計・branch protectionとの整合は自社固有です。本コースで「動かす」から「説明できる」レベルに引き上げます。
よくある誤解
Secretsに入れておけば、機密情報は安全に扱える。
実際は
Secretsは漏洩防止の最初の一歩で、ログマスキング・branch保護・実行権限設計を合わせて初めて事故を防げます。STEP 3で「事故を防ぐ運用」の観点で点検します。
料金は68,000円(税込)の1プランです。
「週3回 × 1回2時間」のオンラインレッスンで短期集中で進めます。
1ヶ月プラン
全12回(週3回 × 4週)
1回あたり 約5,667円
上記受講料のほかに、AWS利用料(数百円/月目安)と任意でChatGPT Plus(3,000円/月)が必要です。
GitHub Actionsは個人利用の無料枠で本コースの内容を完了できます。
受講期間
1ヶ月
週3回 × 1回2時間のオンラインレッスン。
短期集中でCI/CDの実践力を身につけます。
料金
68,000円(税込)
全12回の1ヶ月プランです。
追加費用はAWS利用料など実費のみです。
サポート
現役エンジニアによる伴走
レッスン中は何でも質問OK。
workflowのレビューや、実務でのCI/CD導入相談にも対応します。
受講形式
完全オンライン
Google Meetを使ったビデオ通話形式。
講師の画面共有・ハンズオンサポートをリアルタイムで実施します。
現職のCI/CD整備状況・週で確保できる時間をお伺いし、1ヶ月の学習ロードマップを一緒に組み立てます。
夜間・週末枠あり/無理な勧誘なし。