AI × Terraform
コース

AWSは使える。次は、コードで動かす。
IaC・State管理・
セキュリティチェックまで、
Terraformを実務で語れる形に整えます。

このコースで身につくこと

01

AWSをコードで管理する

HCLの基本からterraform plan/applyまで、AWSリソースをコードで宣言し、変更前に差分を確認する流れを身につけます。

02

既存AWSを安全に取り込む

コンソールで作った環境をimportし、手動変更によるズレを検出します。今までのAWS経験を、IaCの実績へつなげられます。

03

AI生成コードを検証する

AIに生成させたTerraformコードを、Trivyでスキャンし、自分で読んで修正します。速く作るだけでなく、安全に使う判断力を養います。

こんな方に向いています

Terraformが必須になってきた。実績がまだない。

  • 求人票に「Terraform経験者優遇」が増えているのに、コードを書いた経験がない
  • 面接で「Terraformを使ったことは?」と聞かれると、言葉に詰まる
  • 資格の知識はある。でも動くコードで見せられる実績がない

手動のまま。Terraformが書けるエンジニアに差をつけられている。

  • 毎回コンソールで同じ手順を繰り返している。何年経っても、その繰り返し
  • コードで環境を作れるエンジニアが、より少ない手順で同じ結果を出している
  • 設計・構築の仕事に就きたいが、Terraformが書けないと声がかからない

カリキュラム

全6ステップ構成。
HCL基礎から本番運用まで、実践的に習得できます。

STEP 1

事前準備

IaC概念とTerraform開発環境を整える

  • IaC とは何か、手動作業との違いが理解できる
  • Terraformのコードを書いて実行できる環境が整う

STEP 2

HCL基礎

はじめてのコードで、AWSリソースを動かす

  • AWSリソースをコードで作成・削除できる
  • 変更を実行する前に、何が変わるかを確認できる
  • コードのミスを実行前に検出できる

STEP 3

Trivy(セキュリティスキャン)

AIが生成したコードを、自分で判断して使えるようになる

  • AIが生成したコードを本番に入れる前に自分で判断できる
  • セキュリティリスクの深刻度を見分けられる

STEP 4

State管理

チームで同じ環境を安全に触れる仕組みを作る

  • チームで同じAWS環境を安全に触れる仕組みを作れる
  • 誰かの変更が自分の作業を壊す問題を防げる

STEP 5

import

今まで手動で作ったAWS環境をそのまま取り込む

  • 今まで手動で作ったAWS環境をTerraformに移せる
  • 手動変更で生じたズレを検出・修正できる

STEP 6

モジュール

一度書いたコードを、次のプロジェクトでも使い回す

  • 一度書いたコードを別のプロジェクトでも使い回せる
  • ポートフォリオとして提出できる品質のコードが書ける

受講後のイメージ

「コンソールで作れる」から、「コードで再現し、チームで扱える」状態へ進みます。

受講前

  • AWSは触れるが、Terraform経験を実績として語れない
  • AIが生成したコードをそのまま使ってよいか判断できない
  • 既存リソースをTerraform管理へ移す手順がわからない

受講後

  • TerraformでAWSリソースを作成・変更・削除できる
  • State管理・import・ドリフト検出の流れを説明できる
  • TrivyでAI生成コードのリスクを確認し、修正できる

申込前に、誤解されやすい3つのこと

事前に共有することで、ミスマッチを防ぎ、納得して始めていただくためのものです。

  • よくある誤解

    SAA合格直後で、Terraformコードはすぐ書けてポートフォリオに使える。

    実際は

    資格知識とTerraformコードは別スキルです。State管理・モジュール設計・ベストプラクティスは独学で詰まりやすいため、実務シナリオを再現しながら少人数形式で身につけます。

  • よくある誤解

    AIにコードを生成させれば、Terraformは自分で書けなくても問題ない。

    実際は

    AIは強力ですが、生成コードのセキュリティリスクやリソース命名のずれは自分で判断する必要があります。本コースはTrivyによるスキャンと、コードを読む力をセットで身につけます。

  • よくある誤解

    既存のAWS環境はTerraformで自動的に取り込めばOK。

    実際は

    importはコマンドで取り込めても、手動変更で生じたドリフトを正しく検出・修正する判断が必要です。STEP 5で実際の検出・修正フローを体験します。

受講詳細

受講期間

2ヶ月(全24回)

週3回 × 1日2時間のオンラインレッスン。
在職中でも無理なく続けられる設計です。

料金

98,000円(税込)

受講料のほかに、以下が別途かかります。
・AWS利用料  :500〜2,000円/月目安
・ChatGPT Plus:3,000円/月※任意
まずは無料相談でご不明点をお気軽にご確認ください。

サポート

元AWS資格全冠講師による資格サポート

レッスン中は何でも質問OK。
コースを順調に進めていて資格に興味があれば、資格取得のアドバイスや面接対策もします。

受講形式

完全オンライン

Google Meetを使ったビデオ通話形式。
講師の画面共有・ハンズオンサポートをリアルタイムで実施します。

よくある質問

この内容をすでに習得済みの方へ

TerraformでAWSを管理する流れをすでに理解している方は、
運用フローやアプリケーション基盤に広げるコースも検討できます。

AI × CI/CDコース

GitHub ActionsでPRごとの自動チェックと承認付きデプロイを組み、Terraformをチームで安全に運用したい方に向いています。

  • GitHub Actions
  • Terraform CI/CD
  • Environments
コース詳細を見る →

AI × Dockerコース

Dockerfile・ComposeからECR/ECS/Fargateまで、アプリケーションをコンテナで動かす実践力を身につけたい方に向いています。

  • Docker
  • Docker Compose
  • ECS/Fargate
コース詳細を見る →

手動構築から、コードで動かせるエンジニアへ。

AWS経験・Terraformの理解度・週で確保できる時間をお伺いし、2ヶ月のロードマップを一緒に組み立てます。
夜間・週末枠あり/無理な勧誘なし。