AI × Docker
コース

ローカル止まりのDockerから、AWS本番運用へ。
Dockerfile・Compose・ECR・
ECS/Fargateまで、
2ヶ月でAI時代の実務即戦力コンテナエンジニアへ。

このコースで身につくこと

01

Dockerの仕組みを理解する

コンテナ、イメージ、Volume、Networkの役割を、実際の起動・停止・ログ確認とセットで学びます。なぜ動くか、なぜ失敗するかを判断できるようになります。

02

ECSで本番デプロイする

ECRへイメージをpushし、ECS/Fargateで動かします。タスク定義、サービス、ログ、更新まで、AWS上でのコンテナ運用を一連で体験します。

03

AIでエラーを切り分ける

DockerfileやComposeの生成だけでなく、起動失敗・ポート競合・権限エラーの原因をAIと一緒に切り分けます。

こんな方に向いています

本番運用まで自力で持っていきたい「AWS経験者」

  • ローカルでDockerは動かせる。次はECS/Fargateで本番デプロイまで進めたい
  • 「Dockerfileを書きAWSにデプロイした」実績を求人で語れる形にしたい
  • Kubernetes より先に、まずAWSネイティブのコンテナ運用を固めたい

Compose・Volumeで詰まっている「独学組」

  • docker runは動く。でもCompose・Volume・Networkでつまずいて止まっている
  • アプリとDBの連携で「接続拒否」が出て、理由が分からない
  • localhostや通信設定の「おまじない」から卒業したい

環境構築で「過去に挫折した人」

  • 権限エラーや起動失敗で数日が溶け、嫌気がさしている
  • WSL2やポート競合にハマり、黒い画面に苦手意識がある
  • ググっても解決しないエラーで、学習を何度も中断した

監視業務から、コンテナ運用へキャリアを進めたい

  • 運用監視を続けても、コンテナ化・モダン化のスキルが積み上がらない
  • ECS/Fargateで動くサービスの設計・運用を、自分でできるようになりたい
  • Dockerは「監視の延長」ではなく、別の設計思考が必要だと知って学び直したい

カリキュラム

全7ステップ構成。
コンテナ基礎からAWS本番運用まで、実践的に習得できます。

STEP 1

事前準備

コンテナ仮想化の基礎を理解し、Docker開発環境を整える

  • コンテナがなぜ使われるのかを自分の言葉で説明できる
  • 学習に必要な環境を整え、すぐに手を動かせる状態を作る

STEP 2

Dockerfile とイメージ

アプリを動かすための設計図を理解し、AIも使いながら形にする

  • コンテナを作るための基本的な流れを理解できる
  • AIで作ったたたき台を、自分のアプリに合わせて調整できる
  • 作成した環境を起動し、動作確認まで進められる

STEP 3

コンテナ操作

コンテナのライフサイクルを安全に管理できるようになる

  • 起動・停止・設定変更の基本操作を理解できる
  • ログや状態を確認し、動いている理由を把握できる
  • トラブル時に確認すべき観点を整理できる

STEP 4

ボリュームとネットワーク

データを残す仕組みと、コンテナ同士がつながる流れを理解する

  • コンテナを消してもデータを残す考え方を理解できる
  • 複数のコンテナを安全につなぐ基本を学べる

STEP 5

Docker Compose

複数のコンテナをまとめて動かし、開発環境を再現しやすくする

  • AIを使いながら複数コンテナの構成を作れる
  • サービス同士の関係や起動順を整理できる
  • チームで同じ開発環境を再現する考え方を身につける

STEP 6

ECR

作成したコンテナイメージをクラウド上で管理する流れを学ぶ

  • 作成したイメージをチームで扱える形に整理できる
  • クラウドへ安全に受け渡すための基本フローを理解できる

STEP 7

ECS / Fargate

クラウド上でコンテナを動かし、運用できる状態まで仕上げる

  • クラウド上でコンテナを公開する全体像を理解できる
  • 本番運用で必要なログ確認や調査の観点を学べる
  • 安全に更新していくための基本的な流れを身につける

受講後のイメージ

「Dockerを触ったことがある」から、「AWS上でコンテナを動かせる」状態へ進みます。

受講前

  • DockerfileやComposeのエラーで学習が止まりやすい
  • Volume・Network・ポート設定を感覚で触っている
  • ローカルでは動くが、AWSへどう載せるかが見えない

受講後

  • Dockerfile・ComposeでWeb + DB構成を再現できる
  • ログ・Exec・Volumeを使って原因調査と運用確認ができる
  • ECRからECS/Fargateへデプロイし、更新手順まで説明できる

申込前に、誤解されやすい3つのこと

事前に共有することで、ミスマッチを防ぎ、納得して始めていただくためのものです。

  • よくある誤解

    監視・運用の経験があれば、Docker/ECSはすぐ使えるようになる。

    実際は

    運用視点だけでは、コンテナの「設計思考」でつまずきます。Dockerfileの作り方・Volumeの設計・ECSのタスク定義は、監視業務とは別のスキルセットとして学び直す必要があります。

  • よくある誤解

    docker runが動けば、Compose・Volumeは応用で簡単。

    実際は

    Docker学習で多くの人が壁にぶつかるのが、Compose・Volume・Networkです。複数コンテナの連携、データ永続化、ネットワーク分離を先に押さえることで、実務で迷わない理解につながります。

  • よくある誤解

    Kubernetes(EKS)を先に学んだ方が市場価値が高い。

    実際は

    AWS上でコンテナを運用するなら、ECS/Fargateはまず押さえたい実践的な選択肢です。Dockerの基礎を固めずにEKSへ進むと、結局Dockerfile・ネットワーク・IAMで詰まりやすくなります。本コースはECS/Fargateまでの実務即戦力に焦点を絞っています。

受講詳細

受講期間

2ヶ月(全24回)

週3回 × 1日2時間のオンラインレッスン。
在職中でも無理なく続けられる設計です。

料金

98,000円(税込)

受講料のほかに、以下が別途かかります。
・AWS利用料  :500〜2,000円/月目安
・ChatGPT Plus:3,000円/月※任意
まずは無料相談でご不明点をお気軽にご確認ください。

サポート

元AWS資格全冠講師による資格サポート

レッスン中は何でも質問OK。
コースを順調に進めていて資格に興味があれば、資格取得のアドバイスや面接対策もします。

受講形式

完全オンライン

Google Meetを使ったビデオ通話形式。
講師の画面共有・ハンズオンサポートをリアルタイムで実施します。

よくある質問

この内容をすでに習得済みの方へ

Docker・Compose・ECR/ECS/Fargateをすでに扱える方は、
運用自動化やリリース設計に進むコースも検討できます。

AI × CI/CDコース

ECRへのpushやECSサービス更新をGitHub Actionsで自動化し、承認フロー付きの安全なデプロイを作りたい方に向いています。

  • GitHub Actions
  • CI/CD
  • Environments
コース詳細を見る →

AI × Terraformコース

AWSリソースをコードで管理し、再現性のある構築・変更管理をポートフォリオとして示したい方に向いています。

  • Terraform
  • IaC
  • Trivy
コース詳細を見る →

ローカルDockerから、AWS本番運用まで一気に進める。

現在のDocker経験・つまずいているポイント・週で確保できる時間をお伺いし、2ヶ月のロードマップを一緒に組み立てます。
夜間・週末枠あり/無理な勧誘なし。