AI × AWS
応用コース
監視・保守で止まっている手を、設計と自動化へ。
Lambda・Systems Manager・Step Functionsを使い、
手順書に頼る作業を「仕組み」に変える力を身につけます。
このコースで身につくこと
01
サービス連携の設計力
イベント、権限、ログ、エラー時の挙動まで含めて、AWSサービス同士をどうつなぐかを実践で身につけます。
02
運用自動化の実装力
毎回同じ手順で行っていた作業を、LambdaやSystems Managerで再現できる形にします。現職の業務改善にもつなげやすい内容です。
03
AIでコードを読み解く力
AIにコード生成を任せるだけでなく、何が動き、どこで失敗し、どう直すかを確認します。コードが苦手な方でもAWS視点で理解できます。
こんな方に向いています
監視業務から、抜け出せない
- 手順書通りに動くだけ。何年経っても、スキルが積み上がらない
- 設計・構築の経験を積みたいが、そのチャンスが回ってこない
- 転職しようにも「上流工程未経験」で、先に進めない
資格を取ったのに、書類で落ちる
- SAA は持っている。でもそれだけでは、差がつかないとわかっている
- 資格の知識はある。「実際に構築したことは?」と聞かれると、詰まる
- 資格を武器にできていない。でも、次に何をすべきかわからない
カリキュラム
全3ステップ構成。
サーバーレス・自動化・ワークフロー設計を短期集中で習得します。
STEP 1
Lambda
今の現場で主流のサーバーレス。Lambda の発想と実装を体系的に習得
- サーバーレス・イベント駆動の設計思想を理解し、Lambda の全体像を把握する
- Lambda の動作と設定の仕組みを理解し、自分で設定できるようになる
- 実際に Lambda 関数を書いて動かし、EventBridge と連携した自動化を完成させる
STEP 2
Systems Manager Automation
毎日の手動運用を、もう二度とやらない仕組みに変える
- Automation の仕組みと Runbook の役割を理解し、定型作業の自動化設計を把握する
- 実行権限・パラメータ・フロー制御・失敗時の制御まで理解する
- 実際にオートメーションを作成・実行し、EventBridge と連携した自動化を完成させる
STEP 3
Step Functions
「失敗したらどうする」まで考える。複数サービスをつなぐフロー設計
- ワークフローと状態遷移の考え方を理解し、Step Functions の全体像を把握する
- 条件分岐・並列・リトライ・エラー処理など、フロー設計の基本パターンを身につける
- ビジュアルとコードの両方でフローを作成・実行し、Lambda との連携を完成させる
受講後のイメージ
「監視・手順実行」から、「自動化の設計と実装を任せられる」状態へ進みます。
受講前
- 監視・保守が中心で、設計や構築の経験を語りにくい
- LambdaやStep Functionsの名前は知っているが、使いどころが曖昧
- 手順書通りの作業を、どう自動化すればよいか見えない
受講後
- イベント起点のLambda処理を設計し、動作確認まで進められる
- Systems Managerで定型運用をRunbook化できる
- Step Functionsで分岐・リトライを含むワークフローを説明できる
受講詳細
受講期間
2ヶ月(全24回)
週3回 × 1日2時間のオンラインレッスン。
現場で通用する自動化スキルを、2ヶ月で習得できる設計です。
料金
98,000円(税込)
受講料のほかに、以下が別途かかります。
・AWS利用料 :500〜2,000円/月目安
・ChatGPT Plus:3,000円/月※任意
まずは無料相談でご不明点をお気軽にご確認ください。
サポート
元全冠講師による資格サポート
レッスン中は何でも質問OK。
コースを順調に進めていて資格に興味があれば、資格取得のアドバイスや面接対策もします。
受講形式
完全オンライン
Google Meetを使ったビデオ通話形式。
講師の画面共有・ハンズオンサポートをリアルタイムで実施します。